アカシックレコード(Akashic Records)と言う言葉を聞いたことがありますか。
アカシックレコード(Akashic Records)について紹介しよう。
私たちの近所には多様なな現象があり、それらが科学的に説明出来ないこともある。
宇宙が創造されてから、現代にいたるまでのすべての情報が記録されたものがアカシックレコード(Akashic Records)と呼ばれているものだ。
これは魂によってつづられています。
もちろん、人の目に見えるものではありませんし、何かに書かれているものでもありません。
アカシックと言う言葉は神智学において、天使の霊的領域の呼称からつけられたものだ。
その記録はエーテルで構成されているのだみたいだ。
その記録を見ることが出来れば、宇宙のすべてのことがわかると言う訳だ。
このような考えが出てきたのは人間の歴史のなかでは比較的新しいものだ。
西暦1800年ごろに出版された本「生命の書」に書かれています。
その源流を遡れば、プラトンにたどり着くと言われている。
アカシックレコード(Akashic Records)はエーテルに刻まれたものであるため、凡人には見ることが出来ません。
とはいえ、神の領域を感じることが出来る人たちにはそれが見えるのだみたいだ。
人の一生がアカシックレコード(Akashic Records)を読書ことによってわかるのですから、占星術等の理論的な根拠にもなる。
アカシックレコード(Akashic Records)を信頼している人たちの考えは、現代人にとってはちょっと理解しがたいものかもしれません。
目に見えないものが見えると言われても、それが真実であるかどうかを判断することが出来ないからだ。
宗教的な色合いが濃いことは否定出来ません。